契約栽培への取り組み

田んぼの価値は"土"研究を続ける米作り  長谷川様


お米を作り続けて40年。

食味が高く、水分をほどよく含んだ

         美味しいお米を作り続けています。

はじめは肥料の使い方に苦労した時期もありましたが、研究を重ね今の形に辿り着くことが出来ました。

私の米作りでは、飼料米はつくりません。その為には田んぼの土が大切です。土に合わせた米作り。私の田んぼの土は、こねれば焼き物が出来るほどの粘度を持っています。この土が、お米をおいしく育ててくれるのです。

米作りにおいて、「おいしい」と言っていただけることは当たり前だと、私は思っています。

これからも皆さんが満足していただけるよう、自分が作るお米に自信を持って、努力を重ねていきます。

牛を飼い、安全なたい肥で行う循環農法  市毛様


お米を作り続けて50年。

つや、粘り、旨みが強いのが特徴の

         ミルキークイーンを作っています。

お米を作るうえでのこだわりは、「水」と「液肥」です。

まず水ですが、甘みを強くし食味をあげるため糖水を使用します。

そして土。私が作る田んぼの土はEM菌をつかい肥料の分解を早めています。そうすると田んぼ全体がまろやかな栄養分でいっぱいになるのです。また、土の力を上げるために牛のたい肥を使います。牛を飼い、出たたい肥を一年間ねかせ使う、循環農業です。

これからも、今まで通り品質を安定させ継続していくことが大切だと考え、美味しい米づくりを続けていきます。

食品安全規格への取り組み(FSSC22000認定工場)


石崎商店では、毎日食べるお米だからこそ「安全であること」を何より大切にしています。

その取り組みの一環として、国際的な食品安全認証である FSSC22000 を取得しました。

FSSC22000は、食品の製造・加工・包装・保管・流通における安全性を確保するための、国際的な認証制度です。

ISO22000やHACCPの考え方をベースに、異物混入防止・衛生管理・トレーサビリティなど、

商品づくりのすべての工程において厳格な管理が求められます。

石崎商店ではこの認証に基づき、

精米工場の衛生管理

機械設備の定期点検

包装資材の安全性確認

従業員への衛生教育

製品ロットの記録と追跡管理

などを徹底し、安心して選んでいただける商品づくりに取り組んでいます。